ABOUT US– わたしたちについて –

福岡県直方市の山の麓でひっそりと小さなブルーベリー狩り観光農園をしてます。

PHILOSOPHY-理念-

居場所作り

美味しいブルーベリーが食べられる場所

直方市(のおがた)を楽しめる場所

心休まる場所

想い出が生まれる場所

あなたの笑顔が生まれる場所を作っていきます

HISTORY-私の歴史-

愛知県岡崎市で生まれました。幼少期は転勤族で、記憶にあるのは祖母と遊んだ公園の思い出。夕暮れの中、祖母がベンチに座り、僕は人見知りだったため一人砂場で遊ぶのが好きな男の子でした。小学校では祖父がしていた畑仕事(今思えば家庭菜園)を手伝ったり、学校でヘチマを育てたり、暑い夏に冷蔵庫に入っていたむぎ茶を勢いよく飲んだらめんつゆだったり、家では犬や猫、アヒルやカモまで色々なペットがいて、家の近くの池や野原で一人で遊ぶのが好きな男の子でした。

基本人見知りなので大きな反抗期もなくひっそりと多感な中学校、高校生活は過ぎていきました。大学を卒業し、医療系の仕事に就職。人見知りなのに人に関わらざるをえない職業についてしまったばっかりに、気づいたら人に興味を持ってしまう不思議な人間になりました。

ここまで読んでもらったらわかると思いますが、どこにもブルーベリーは出てきません。だって、ブルーベリーって日本人にあまり馴染みはないですよね?たまに食べるブルーベリーは冷凍の物かケーキの上にちょこっと飾られているもの。正直、別に食べなくても生きていけるし、それほど美味しいと思ったこともありませんでした。

ある年のサザンオールスターズのライブに参加するため上京。とあるブルーベリー狩り観光農園にお邪魔しました。園主さんの愛情をたくさん注がれ、栽培されているブルーベリーの木はどれも輝いてました。その木で完熟した実をひとくち食べた時の衝撃は今も忘れていません。

この園主さんの人柄や今もブルーベリー栽培の指導をしてくれている安馬さんの人柄にも魅了され、そして、いつの間にかどっぷりとブルーベリー栽培の楽しさにはまってしまい、農家になりブルーベリー狩り観光農園をオープンするまでになりました。

そうなんです。人ってちょっとしたきっかけ、ちょっとした出会いで劇的に人生が変わります。山の麓の小さなブルーベリー狩り観光農園で色々な人と出会えるのを楽しみにしてます。