アクアフォームを農業で使うことができる2つの理由【無害だからです】

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・アクアフォームを農業で使うことができるの?
・アクアフォームを農業で使うのはどうして?

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『ブルーベリーラボのおがた』を運営してます。
かみちゃんです。(Twitterはこちらインスタグラムはこちら
元々、家庭菜園やブルーベリー栽培が趣味です。

2018年からブルーベリー養液栽培(かんたんキット)を開始。
2019年10月から本格的なブルーベリー養液栽培を開始してます。
現在は、ブルーベリー狩り観光農園の2021年に開園に向けて準備をしてます。

実際、アクアフォームを使って僕はブルーベリーの養液栽培を行っています。
ですので、アクアフォームを農業で使うことはできるのですが、どうしてアクアフォームを農業に使うことができるのかを記事にまとめてみました。

アクアフォームは農業で使えます

アクアフォームを農業で使うことができる2つの理由【無害だからです】

アクアフォームは農業で使えます。

ここでいう「アクアフォーム」とは「粒状アクアフォーム」のことです。

粒状アクアフォームを農業で使えるのは、粒状アクアフォームの素材そのものが人体にとって無害だからです。

というか、もし粒状アクアフォームが農業で使えなかったら、全国にあるブルーベリー狩り養液栽培を行っている農園が大問題になってしまいます。

なので、アクアフォームは農業で使うことができます。

調べたことがある方なら分かると思いますが、Googleで「アクアフォーム」と検索すると建築で使う『断熱材』としてのアクアフォームの方が最初に出てきます。

断熱材のアクアフォームの成分は硬質ウレタンであり、発泡剤みたいですが、すみません、よくわかりません。
そして、僕が使っている粒状アクアフォームと断熱材のアクアフォームが同じものなのかも分かりません。

とはいえ、『断熱材』のアクアフォームも人体や環境に優しそうです。

『断熱材』のアクアフォームについて

通常はフロンガスを使用して発泡させることが多いウレタンフォーム。
アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし、水の力を使って現場で発泡します。

アクアフォームは、原料であるイソシアネートと水を主成分としたポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡剤として利用します。オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンガスを全く使用しない、ノンフロンウレタンフォーム素材として開発されました。

シックハウス症候群に関し、厚生労働省が濃度指針値を定めている以下化学物質は、アクアフォーム原液には含まれておりません。(F☆☆☆☆☆指定外物質)

『断熱材』のアクアフォームに含まれていない揮発性有機化合物

ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン、パラジクロロベンゼン、クロルピリホス、テトラデカン、フタル酸ジ-n-ブチル、フタル酸ジ-2-エチルヘキシル、ダイアジノン、フェノブカルブ

上記は住宅設備機器 介護用品 厨房機器の草野商店から引用

アクアフォームは安全な素材でできている

アクアフォームを農業で使うことができる2つの理由【無害だからです】

粒状アクアフォームは、松村アクア(株)、松村工芸(株)が開発、販売している切り花用フェノール発泡樹脂のことです。

粒状アクアフォームはフェノール樹脂を酸硬化し発泡した硬化物です。

粒状アクアフォームの色は、長い時間日光にあたっていると茶色系に変色しますが、元々は緑色をしてます。
長い間日差しにさらされていても素材そのものに大きな変化は起きません。

粒状アクアフォームの特徴
  • 粒状アクアフォームの素材であるフェノール樹脂を硬化し、お椀や受け皿などに使用されている
  • 粒状アクアフォームを燃やしてもダイオキシンは発生しない
  • 粒状アクアフォームには環境ホルモンは含まれていない

アクアフォームは10年以上使用することができます。

しかし、もし仮にアクアフォームを廃棄する時は、燃やすか、もしくはゆっくりと無害物質に分解されるといわれてます。

粒状アクアフォームにしても、『断熱材』のアクアフォームにしても、どちらも人体に無害な成分でできています。

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