【家庭菜園初心者にこそオススメ】袋栽培について農家が説明します

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こんにちは!かみちゃんです(@KMCN77)です。

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「袋栽培ってどんなもの?」
「袋栽培は難しいのかな?」
「私に袋栽培ができるかしら?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 袋栽培について
  • 袋栽培の方法
  • 袋栽培がオススメな人

僕は兼業農家2年目で、家庭菜園を楽しみながらブルーベリー養液栽培を専門にしています。
家庭菜園もなるべく手間をかけたくないので、常日頃から省エネで農業をしてます。

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袋栽培とは

【家庭菜園初心者にこそオススメ] 袋栽培について農家が説明します

袋栽培とは読んで字の通りで、土の入った袋の中で野菜や果物を育てる方法です。

コンビニの袋やゴミ袋でもできないことはありませんが、オススメはホームセンターで売っている「培養土」などの土入りの袋です。

土入りの袋をおすすめする理由は、袋の厚みはしっかりしており、そのまま野菜の苗を植え付けることもできますし、不必要になったらそのまま捨てることもできます。

調べてもらうとオシャレな袋で袋栽培をすることもできますが、最初はできるだけお金をかけずにした方がいいと僕は思ってます。もったいないからですね。

僕自身、兼業農家になる前から家庭菜園は好きでした。

この頃はプランター栽培を良くしてましたが、色々準備するものが多く結構お金がかかってました。
プランター栽培に比べると袋栽培に必要なお金はだいぶ少なくてすみます。

袋栽培のメリット
  • 野菜を育てる場所が小さくすむ
  • 肥料入りの土を買えば、肥料の手間が少なくて済む
  • 連作障害や土に潜む病原菌の心配がいらない
  • 野菜の収穫後は袋ごと「ゴミ」として捨てられる
袋栽培のデメリット
  • 土の温度が熱くなる
  • 水やり
  • 倒れやすい

袋栽培の方法

【家庭菜園初心者にこそオススメ] 袋栽培について農家が説明します

ホームセンターに行き「土入りの袋」を買います。

土の容量は20Lもあれば十分です。
長芋やゴボウなど土の中で長くなる野菜は20Lの袋を縦につなぎ合わせて土の深さを作ってやると簡単にできます。

ホームセンターで売っている土には色々あります。
オススメは肥料入りの培養土です。
袋栽培用様の土も売っており、それを使っても大丈夫です。

ホームセンターに行ったついでに育ててみたい野菜の苗を買っておくといいです。

〈袋栽培で育てられる野菜〉
トマト、キュウリ、長芋、ナス、ジャガイモなど、なんでも育てることができます。

買ってきた袋の上の部分を切り取り、野菜の苗を植えて水をかけて終了です。

簡単です。

袋の底には爪楊枝でもなんでもいいのですが、袋の中の水が抜けるように穴をいくつか空けておきます。※袋のそこに穴を空けておかないと水がたまり、根腐れなどから野菜の苗が枯れてしまいます。

その後は適宜水やりをしたり、肥料をあげていけば野菜は簡単に育ちます。

袋栽培をオススメしたい人

  • 野菜作りに挑戦したい人
  • 小さな場所で野菜作りをしてみたい人
  • 一度だけ野菜づくりをしてみたい人

野菜作りをはじめてみたい人に袋栽培は是非オススメしたいです。

以前の僕がそうだったように家庭菜園をはじめる時は何かとお金がかかってしまったり、何が必要かわからず色々買いそろえてしまいます。

何かをはじめる時は気持ちが高ぶってしまっており、庭を畑にしてしまおうと勢いで行動してしまうと後々お金がかかりすぎてしまったり、後悔することもあります。

ですので、最初はできるだけお金を使わない方法ではじめるのがオススメです。

袋栽培なら土入りの袋と野菜の苗(できれば肥料も)があれば簡単に始めることができます。
金額にすれば1000円前後ぐらいですね。

他に袋が置ける場所があれば袋栽培は十分ですし
アパートやマンションのベランダのスペースでも袋栽培は可能です。

袋栽培ならはじめてみてあわなかったり、飽きてしまっても土を捨てるだけですし、他に余分なものゴミも特にありません。

是非、袋栽培は挑戦してみて欲しいなって思います。

自分で作った野菜は、スーパーで売られている野菜の何倍も美味しいですよ!

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