ブルーベリーの品種がわからなくならないようにする方法【大切な園芸ラベル】

 のアイコン画像 

・ブルーベリーを育てていたけど、どれがどれかわからなくなっちゃった
・ブルーベリーの品種の見分け方が知りたいな
・ブルーベリーの品種がわからなくならない方法はないかな?

ブルーベリー栽培だけでなく、園芸、植物を育てていると起こりがちな問題。

1本、2本のブルーベリーであれば品種名を覚えておくこともできるでしょう。

しかし、それ以上になると忘れちゃいませんか?

僕は1本でも「これなんだっけ?」とわからなくなったことがあります。
(この時は写真を撮っておいたので助かりました)

ましてや、今は300本以上のブルーベリーを育てているので、全ての苗の写真を撮っても、どれがどれやら…

ブルーベリーの品種で困った時の対処法について記事にまとめてみました。

本記事の内容
  • ブルーベリーの品種がわからない時の対処法
  • ブルーベリーの品種がわからなくならないようにする方法
かみちゃんのアイコン画像かみちゃん

『ブルーベリーラボのおがた』を運営してます。
かみちゃんです。(Twitterはこちらインスタグラムはこちら
元々、家庭菜園やブルーベリー栽培が趣味です。

2018年からブルーベリー養液栽培(かんたんキット)を開始。
2019年10月から本格的なブルーベリー養液栽培を開始してます。
現在は、ブルーベリー狩り観光農園の2021年に開園に向けて準備をしてます。

たっぷできるもくじ

ブルーベリーの品種がわからない時の対処法

ブルーベリーの品種がわからなくならないようにする方法【大切な園芸ラベル】

結論からいうと「諦める」しかありません。

残念ですけど、葉や茎、実の見た目や実の味わいなどでブルーベリーの品種を特定るすることはとても難しいです。

そのため、品種がわからなくなったブルーベリーはそのまま大事に育て、育てたいブルーベリーの苗をもう一度買ってくるしかありません。

しかし、ブルーベリーの品種で見た目で判断できるものがあります。

ブルーベリーの品種:ピンクレモネードは見た目でわかる

ブルーベリーの品種がわからなくならないようにする方法【大切な園芸ラベル】

左の品種が「ピンクレモネード」、右の品種が「ニューハノーバー」です。

どちらもブルーベリーの葉です。

写真の通り、「ピンクレモネード」の葉は細長く、小さめなので「ピンクレモネード」だけは見た目ですぐに判別できます。
それに、ピンクレモネードの実はピンク色なので、実がつけば一発でピンクレモネードとわかります。

ブルーベリーの品種がわからなくならないようにするための方法

ブルーベリーの品種がわからなくならないようにする方法【大切な園芸ラベル】

タグやシールなどをしっかりつけておく。

これしかありません。

ブルーベリーの苗を買ってきた時にかならず品種が書かれている「タグ」がついてます。

ここでもう一つ注意点があります。

苗を買ってきた時についているタグをそのままにしている人いませんか?

タグをそのままにしていると、陽の光によってタグが読めなくなります。
結果として、ブルーベリーの品種がわからなくなってしまいますよね。

タグが付いているから安心してしまい、そのままにしていたらタグの文字が消え、ブルーベリーの品種がわからなくなるケースは意外に多いと思います。

ブルーベリーの苗を買ってきたらまずすること

ブルーベリーの品種がわからなくならないようにする方法【大切な園芸ラベル】

買ってきた時についているタグは保存しておき、別の新しいタグをつけてあげることです。

買ってきた時にブルーベリーの苗についていたタグを保存する方法ですが、ポット栽培でしたら、ポットと土の隙間に入れておくと陽の光が直接タグに当たらなくなるのでタグの文字が消えにくくなります。

ブルーベリーの品種がわからなくならないようにする方法【大切な園芸ラベル】

左の写真が送られてきた時のブルーベリーの苗です。
タグがブルーベリーの幹についてます。

右の写真がタグをポットとアクアフォームの隙間に入れたものです。
針金をポットのフチにひっかけておくとタグが行方不明になりにくいですよ。

ラベルの選び方とラベルに書くときの注意点

ラベルは、ポリ塩化ビニル(PVC、塩化ビニール)製の物を選び、鉛筆で書く。

大切なのは鉛筆で書くことですのが大事です。

間違っても油性マジックで書いたらダメですよ。

油性マジックでブルーベリーの品種をラベルに書いたとしても、1年後には薄くなってきます。
太陽の光はすごいですよ。

僕は1年ごとにラベルを付け替えることはしたくないので、マット加工されたポリ塩化ビニル(PVC、塩化ビニール)製のラベルに鉛筆(HBかH)でブルーベリーの品種を書いてます。

ポリ塩化ビニル(PVC、塩化ビニール)製は5〜10年間の耐久性があります。
ポリプロピレン(PP)製は、ポリ塩化ビニル製に比べると耐久性はやや落ちますが、長期に使用は可能です。
耐衝撃性ポリスチレン(HIPS、ハイインパクトポリスチレン)製は1〜2年の耐久性しかありません。

消えにくいラベル
  • マット加工されたポリ塩化ビニル製のラベルを使う
  • HBもしくはHの鉛筆で品種名を書いておく
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

たっぷできるもくじ
閉じる