ブルーベリー栽培に愛情を込めて

ブルーベリーのポテンシャルを引き出す

当農園の栽培方法は養液栽培(自動肥料混合機)です。

養液栽培を用いることでブルーベリーの原産地に類似した環境を再現し、ブルーベリーにとって理想的な生育環境で栽培をしてます。天候や季節によって養液の濃度や回数を調節してます。

このような環境で育ったブルーベリーの実は甘く、しっかりした味わいになります。

養液栽培によってこれまで眠っていた本当のブルーベリーの美味しさを引き出すよう工夫もしています。

養液栽培の特徴

養液栽培は、ポタポタと点滴のような水やり(点滴灌水)を行ないます。

ジワーッと養液が染み込んでいくため土の環境は安定し、根に負担をかけません。
また、水滴とともに空気も土に含まれ、根に栄養と元気を与えます。

土も工夫してます

ブルーベリーの品質を安定させるためには、土の品質も安定させる必要があります。

当農園では「アクアフォーム」を土の代わりに用いてます。

アクアフォームの見た目は緑色をしてますが、食器などに使われる安全・無害なフェノール樹脂です。
アクアフォームは一般的な土に比べると、吸水性・保水性・通気性に優れており、ブルーベリーの育成に理想的な環境を与えてくれます。