開園物語

2018年

6月
ブルーベリーヒトミ

家庭菜園が趣味の妻と一緒に自宅の庭でブルーベリーを栽培を開始(写真の品種は「ヒトミ」)

ある日、ブルーベリー養液栽培によるブルーベリー観光農園事業のことを知る…

2019年

1月
ブルーベリー養液栽培かんたんキット

ブルーベリー養液栽培のことをもっと知りたくなり、自宅で楽しめるブルーベリー養液栽培『かんたんキット』を購入

福岡県直方市で「ブルーベリー狩り観光農園」を開園準備を開始。
市役所にプレゼンしたり、農地探しが週末の行事になりました。

2月
ブルーベリー養液栽培ハウステンボス

長崎ハウステンボスでブルーベリー養液栽培によるブルーベリー農園準備のお手伝い。
これをきっかけに自分たちの手で可能な限り農園を作ることを決意。

4月
ブルーベリー狩り観光農園予定地

農地に出会えました。

ブルーベリー狩り観光農園整備

農地は耕作放棄地でしたので、まずは草刈りから。週末はずっと草刈りをしたり、放置されたゴミを拾ったりしてました。

しかし、ここが農園になると思うとワクワクしっぱなしでした。

9月
ブルーベリー狩り観光農園整地

農地の整地開始。
整地は地元の業者さんにお願いしました。

10月
ブルーベリー養液栽培アクアフォーム

育苗の準備開始。
ブルーベリー養液栽培の培養土アクアフォームが届きました。

ブルーベリー養液栽培育苗場

本格的に育苗場を備え、育苗開始。
元気に成長してくれるよう、栽培技術の勉強もしました。

ニホンミツバチのハチミツ

とあることからニホンミツバチの養蜂家と知り合い、養蜂にも興味を持ち始めました。

農家になって様々な縁が広がります。

ブルーベリーラボのおがたグッズ

その後、ロゴの変更をすることになることも知らず調子にのって、農園のオリジナルグッズも作りました。

11月
土の階段

農園づくりの第一歩。
手作りの小さな階段。
何もかも知らないことだらけ。

ブルーベリーの苗

苗が続々と届き、育苗場もいっぱいに。

12月
防草シート

師走に農園予定地に防草シートを敷きはじめる僕ら。寒いし、防草シートは重いし、まっすぐ引けないし、でも、楽しかった。

いや…、もう二度としたくない作業の一つ。

2020年

1月4日
歓喜する妻

防草シートを全面に敷きました。
歓喜する妻!

1月8日
剥がれる防草シート

風で吹き飛ばされた防草シート。

この後、同じことを3回繰り返し、防草シートを敷く技術をしっかりマスターしました。

1月
ニホンミツバチの重箱式巣箱

ニホンミツバチの養蜂も本格的に開始。
学ぶことがたくさん。

農園の階段をDIY

農園入り口前の階段をDIYし始めました。

3月
仲間のお手伝い

同じ県内の仲間の農園準備のお手伝いに参加。

ちゃっかり夫婦でTV出演。

4月
成長するブルーベリー

思い通りには進まない農園の準備。

苗はグングンと成長してます。

7月
ブルーベリーの実

育苗期に実をつけるのは厳禁。

でも、収穫しました。
だって、食べたいし。

自分で育てたブルーベリーの味に感動。

たこやき屋

「たこやき、焼き鳥」はいつから売るの?と聞かれながら、農園の受付リフォームをDIY

受付リフォーム

DIYの先生は義理の父親と独学

受付小屋の塗装

晴れの週末は外装工事

受付小屋の屋根

屋根をつけると見栄えがだいぶ良くなりました。

8月
育苗場

スムーズに通れていた育苗場がジャングル状態に。

DIYのエネルギーがありすぎて、自宅の庭に鶏小屋を創設。

鶏の名前は「くろちゃん」

9月
農園設備作り

農園周囲の設備(入り口、防風ネット、防鳥ネットなど)は業者さんにお願いしました。

12月
受付のウッドデッキ作り

受付部分は完成。
次はウッドデッキを作ります。

受付小屋のウッドデッキ

ウッドデッキから落ちないように柵作り

受付完成

ウッドデッキ付きの受付の完成。

2021年

1月
苗の移動

育苗場から農園内へ苗の移動。

片手で軽々と持てた苗が両手でも持てない大きさに。腰が嬉しい悲鳴をあげてました。

穴掘り

受付のライフラインを確保します。

小休憩

ちょっと休憩。

4月
ヤギと蜂

開園に向けてラストスパート!

忙しくて猫の手も借りたいぐらいだったので、臨時のバイト:ヤギの草刈り専門の「まさお(オス白ヤギ)」、「なおこ(メス白ヤギ)」、「りょうちゃん(黒ヤギ)」を雇いました。

農園内は受粉担当のバイトもいます。

5月
トイレの目隠し

トイレの目隠しを設置中。

農園のトイレはまだ仮設トイレです。
いつか綺麗なトイレにしていきます。

6月
開園

無事に「ブルーベリーラボのおがた」がオープンしました。

物語

これからも僕らと農園の物語は続きます。

おまけ
安全運転

この時から僕らは農家になりました。