ブルーベリー栽培の大切な作業『夏剪定』の講習会を主催しました

ブルーベリー栽培の大切な作業の1つに剪定があります。

剪定には、この時期に行う『夏剪定』と冬に行う『冬剪定』があります。

今回は当農園で『夏剪定』の講習会を主催しました。

かみちゃん

『ブルーベリーラボのおがた』を運営している「かみちゃん」です。
元々、家庭菜園やブルーベリー栽培が趣味です。

2018年:ブルーベリー養液栽培(かんたんキット)を開始。
2019年10月:本格的なブルーベリー養液栽培を開始。
2021年6月:ブルーベリー狩り観光農園をオープン。

プロのブルーベリー農家として情報発信もしてます。
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ブルーベリー栽培の夏剪定について

ブルーベリー栽培の夏剪定はとっても大切な作業の1つです。

なぜなら、ちゃんとした夏剪定をしなければ来年美味しい実をつける可能性が下がるから。

僕らはブルーベリー栽培を事業にしているためブルーベリーの実がならなければ致命的なんですね。

ということで、夏剪定をしっかり行うことはとても大事なんですね。

基本を抑えておくだけでも違いますよ。

他にも育てている品種、切る時期、切る場所の意味、こういったことを考えながら剪定はしていきます。

でも、基本を抑えておくことが一番大事です。

この基本はブルーベリー養液栽培だけではなく、ブルーベリー栽培に通じるものです。

ブルーベリー養液栽培の夏剪定の主催をしました

以前、冬剪定の講習会も主催しましたが、今回の夏剪定も主催しました。

もちろん、新型コロナウイルスの対策はしっかり行っているので、マスク着用です。

夏の暑さに加えて、マスクの暑さは本当に暑かったですね。

主催する側としては、何も事故がないように、みんなが楽しめているか、などなど色々気になります。

でもどうして、こういった講習会を主催して、わざわざ悩みを増やすの?って思う方もいるかも知れませんね。

ちゃんと理由があります。

僕らはこの地域では唯一の、ブルーベリー養液栽培でブルーベリーを育てています。

そして、ブルーベリー養液栽培によるブルーベリー狩り観光農園を先駆けました。

色々な人に助けてもらい、色々な苦労をしてここまでやってきました。

今回の講習会もそうですが、僕が声をかけることで講習会が開催され、同じ志を持つ仲間たちも増えてきました。

『早く行きたければ、ひとりで行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け。』

僕の好きな言葉の1つです。

ブルーベリー養液栽培をしている農園はもちろん他にもあります。

ですが、僕がいう仲間とは、ブルーベリー栽培を指導してくれるとある方の志しに共鳴し集まった仲間たちです。

  • 本当に美味しいブルーベリーをお客さんに届けたい
  • 今日より明日の栽培技術を向上させたい

指導者は全国を飛び回り、そこで得た知識・情報を仲間たちと共有し、世の中がびっくりするぐらいのブルーベリーを育てていこうと熱い気持ちをもってます。

こういう熱い気持ちを持った指導者なので、ただ単にブルーベリー養液栽培というシステムだけでは到達することはできない領域を目指しており、僕も、僕らの仲間もそこを目指してます。

ブルーベリー養液栽培をしただけじゃ成し遂げられない目標です。

来年、再来年と僕らの仲間がブルーベリー狩り観光農園をオープンしようと頑張ってます。(九州版の仲間たちのリストも作っていく予定です)

僕らもまだまだ頑張っている途中ですが、仲間と一緒に頑張ることで気持ちも技術もどんどん高まっていきます。

それに楽しいことは1人でするより、みんなでした方がもっと楽しいですしね。

ここからは仲間たちと進んでいきたいと思ってます。

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