害獣?ブルーベリーを折った犯人は誰だ?

かみちゃん

『ブルーベリーラボのおがた』を運営している「かみちゃん」です。
元々、家庭菜園やブルーベリー栽培が趣味です。

2018年:ブルーベリー養液栽培(かんたんキット)を開始。
2019年10月:本格的なブルーベリー養液栽培を開始。
2021年6月:ブルーベリー狩り観光農園をオープン。

プロのブルーベリー農家として情報発信もしてます。
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オープン日を迎えた週末を終え、熟れていたブルーベリーがお客さんの口の中に消えていきました。

減った分を補うように色づく前のブルーベリーの実が順番に色づいてきてます。

完熟したブルーベリーが次の週のお客さんの喜びに変わったら良いな〜と思っていたら…

農園の中に『謎の足跡』が。

農園の地面はすべて防草シートで覆ってあるため、足跡がくっきりと。

大切なブルーベリーが被害にあっていないか調べてみると。

枝が根本から裂けてました。

こちらの枝もボキッと折られてます。

この写真は少しわかりにくいけど、枝が折られてます。

右上の実が無事でも、枝がやられてしまうと来年の収穫に影響してしまいます。

熟す前の実を残し、他の実は落とされたり食べられたり。

防草シートの足跡からすると「ハクビシン?」「アナグマ?」

果実を食べるのは「ハクビシン」ですが、雑食の「アナグマ」、もしくは「タヌキ」の可能性も。

そういえば、ここは野ウサギもいるね、と業者さんが言っていたことも頭をよぎります。

いろいろな害獣のオンパレード??

害獣の対策をしていきます!

※ブルーベリーの被害を情報発信したら、市役所の方からすぐに連絡が来ました。そして、一緒に対策も考えてくれて、、、被害にあって腹立たしかったけど本当に私達は幸せだな〜と心は温かくなりました。

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